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10 使徒パウロ

 使徒パウロが、小アジア一帯を伝道しに回った時、死が伴うような多くの問題がぶつかってきました。自分の氏族が脅かし、異邦人が脅かし、怨讐たちが脅かしてきましたが、使徒パウロは、その危険を自分が当然受けなければならない預言者の責任と開拓の使命だと思い、進んでいったのです。自分の短い生涯路程において、歴史的なすべての受難の行路を迎え入れて、これを糾合し、蕩減していこうという一念のもとに、開拓路程を歩んでいったのです。それにより、キリスト教が樹立される基礎ができあがったということを考えてみる時、皆さんは、使徒パウロに比べられる立場ではありません。

 使徒パウロは、祝福が何であるか知りませんでした。天の血族がどのように成されるのかも知りませんでした。私たちが知っている全般的な内容を知る立場ではありませんでした。ただ一つ、自分個人の救援のためにそのようにしてきたのです。(三〇・一一一)

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