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第四節 牧会者の責任

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1 牧会者とは選ばれた者

 先生の一生のモットーは、「神様の代弁人」でした。きょうから、皆さんは天的な代弁人になってくださることを願います。そして、神様の代役者になりなさい。また、神様の代身存在となりなさい。さらには、神様の代死者になってくれることを願います。(九・七)

 伝道師(引導者)は、その地方の祭司長です。寝ることもしないで、人々のために福を祈ってあげなければなりません。多くの人を助けてあげるために、祭物を扱わなければならないので、精誠をささげる苦労をしなければなりません。祭事には、実体(引導者)と主人(神様)が一つ(一体)となってこそ応答があるのです。(九・八〇)

 伝道地では、自分の骨肉が溶けていくような感情をもたなければなりません。「お父様! 私はこんなに足りません。それでも私が行かなければならないので切ないのです」という祈祷と心情で、壇上に出て説教するようにしなさい。自分を中心としないで、父母と天地を身代わりし、神様の通牒文を持って進む、神様の精兵だと思いなさい。(九・八〇)

 皆さんが民族を身代わりして闘っていき、その部落、その面、その郡、その道のために責任をもって出ていくからには、その立場は、皆さんが一人悲しみ、一人訴える立場ではないことを知らなければなりません。皆さんは、そのような立場にいればいるほど、み旨と人類のために悲しみ、人類のために訴え、人類の将来のために神様の側に立って闘わなければならないのです。皆さんは、そのような立場で、天の協助を受けて闘わなければなりません。

 神様が地上に一つの中心を選び立てるためには、偽りの心をもって訪ねてこられるのではありません。御自身の肉の中の肉であり、骨の中の骨であり、骨髄の中の骨髄の心情を注いで、一つの心情的中心を選んで立てられるのです。このような立場が本当の「真」です。これは歴史上一度しかないことなので、最高の情熱と最高の心情を注がずには、一つの真の基準を立てることはできません。ですから、神様は個人的にもそのように訪ねてこられ、家庭的にもそのように訪ねてこられ、民族的にもそのように訪ねてこられ、国家、世界的にもそのように訪ねてこられたということを知らなければなりません。

 それでは、今日、私たちはどのような人たちなのでしょうか? そのような伝統的な因縁によって選ばれた者たちであるので、私たちの心と血と肉には、その思想と伝統が植えられていなければなりません。(一四・一〇)

 皆さん自身、私たちによって世界が、宇宙が回っているのです。ですから、皆さんの祖先は上にいて、これから皆さんの後孫はこのようになって、この線で皆さんの祖先と後孫が回ることができるのです。そのような驚くべき役事が今、起きているというのです。皆さんが、どれだけ大変な位置に立っているのかということを、皆さんは知らないというのです。皆さん方が軸なのです。(九五・一〇七)














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