真の御父母様の生涯路程 1
真のお父様の誕生と内的準備


発刊の辞
  真の御父母様の生涯

推薦の辞
日本語版発刊によせて
まえがき

第一節 真のお父様の誕生とその背景
一 平安北道定州郡徳彦面上思里二二二一番地
  失郷民になった人類

  人類の本郷として定めた村里
  平安北道定州郡
  徳彦面上思里
  生家二二二一番地
  真のご父母様に侍って本郷の地に
  「故郷無情」と「大韓八景」

二 南平文氏の家門の伝統と家庭環境
  南平文氏の起源と伝統的性格

  お客さんと乞食接待の家風
  曽祖父文禎?(糸偏+乞)先生
  祖父文致國先生
  従祖父文潤國牧師
  父親文慶裕先生
  金慶継忠母様
  文龍壽大兄様
  天が準備した長孫(直系の子女)の血統

三 歴史的な大混乱時代と真のお父様の誕生
  第一次世界大戦三年後

  民族の試練と三・一独立運動
  家門に迫った憂患
  天の玉のような男の子(文龍明)誕生
  真のお父様のお名前「文鮮明」の意味

第二節 幼少時代と初期学習
一 自然探求と農村生活
  故郷の山河

  植物探求と木登り
  鳥たちの生態観察
  昆虫たちの生態探求
  狩りと魚取り
  家畜への愛
  好奇心と探求力
  農村環境の生活経験
  懐かしい故郷の味

二 生まれつきの同情心と家族愛
  やるせない童心の涙

  貧しい家庭を助ける
  同情心と義侠心
  家族に対する愛情

三 恐ろしい闘志と義憤心
  正しい事に対する固執

  勝負根性
  正義感と義憤心

四 注目された少年
  天賦的な霊的感覚

  一族と村の評価

五 初期学習と信仰入門
  漢文書堂で勉強

  圓峰の学院で受講
  三つ以上の博士学位という夢
  定州私立五山普通学校三年編入
  モルム村の徳興長老教会入教
  定州公立普通学校四年に転校
  卒業式の時に特別所見を発表

第三節 神様の召命とみ旨の道出発
一 召命を前後した蕩減役事
  祝福後に受ける蕩減

  一族の次子たちの客死
  休む間もない家族の災難
  天が切った因縁

二 イエス様との霊的出会いとみ旨の道出発
  根本問題の悩みと談判祈祷

  十六歳(数え年)の復活節の朝
  本来の復活節、四月十七日
  責任感と未来のための決意

三 召命と内的な準備
  神様の実存と原理の探求

  全国遍歴
  死も覚悟した深刻な出発
  故郷と氏族に顔を背けたみ旨の道
  み旨の道出発時の回想の祈り

第四節 ソウル黒石洞中学時代
一 京城商工実務学校電気科修学
  黙々と率先垂範

  執拗な探求力
  自己準備の精誠
  体力鍛練
  言語訓練
  音楽に心酔
  熟練したワンマンショー
  ソウルの学生時代の追憶

二 自ら堪え忍ばれた苦行
  自炊生活

  一日二食と誕生日の断食
  孤独な時に訪れた温情の手
  真冬の冷たい部屋の生活
  古着を着て自立訓練
  初めての夏休みに故郷に帰らず
  映画館前を避けて行く
  路地裏の調査
  電車費を節約し困った人を助ける
  漢江の橋の下の貧民街
  かわいそうな隣人を助ける

三 体恤信仰の深化
  徹した涙の祈祷

  民族解放のための祈願
  明水台イエス教会と西氷庫教会
  幼年日曜学校の教師
  校友たちとの親交
  伝道活動
  学生時代の日記帳

四 ソウル黒石洞聖地
  懐かしい黒石洞の昔の面影

  光明の基盤として白石洞になるべき

第五節 日本東京留学時代
一 涙で出発した留学の道
  留学手続き

  京釜本線列車「ひかり号」
  関釜連絡船「昌慶丸」

二 早稲田大学附属早稲田高等工学校電気工学科修学
  悲壮な志

  電気工学専攻
  命を懸けた深刻な勉強
  執拗な質問
  日本語を早くしゃべる訓練
  運動能力の錬磨
  下宿生活

三 原理究明と思想定立
  原理究明と体系化

  宇宙の根本は父子の関係
  相応相補作用の原理
  思想定立と理論闘争
  進化論問題
  愛の哲学者

四 抗日地下学生運動
  将来に備えた調査活動

  韓国人留学生会地下活動
  要注意人物
  愛国愛天

五 自己主管修行
  一日二食で腹が減った日々

  古着で地面を見ながら歩く
  不便な寝床
  誘惑克服と情欲主管
  人情を乗り越えて
  自己主管完成課題

六 最低から最高までの生活体験
  全面的な体験と激しい訓練

  品川の貧民街
  新宿の路地裏
  銀座通りのリヤカー引き
  川崎鉄工所と造船所
  あらゆる人間生活の現場体験
  心理鑑別訓練
  全人的な人格訓練の課題

七 怨讐を愛する実践
  日本人を愛する

  弱者側の代わりにけんか
  差別のない人間待遇
  社交力と親密感

第六節 解放直前の最終準備
一 早期卒業と帰国
  早稲田高等工学校卒業

  関釜連絡船「崑崙丸」撃沈事件
  本家の騒動と母情の極致
  帰国(一九四三・一〇・中旬)

二 ソウルでの就職と家庭出発
  定州郡郭山の崔氏新婦

  見合いをしに夜道を七里
  見合い後に婚約
  「満州電業」行きの変更と郭山訪問
  鹿島組京城支店電気部就職
  成婚と家庭出発

三 京畿道警察部での受難
  日警の苛酷な拷問

  拷問を受ける心情と祈祷
  命を懸けた黙秘権
  怨讐の許しと祝福
  危険防止策
  監房の中の寒さ
  母親の涙
  釈放

四 解放直前の内的な準備の仕上げ
  日帝治下で内的な準備

  解放前夜の祈祷
  全国の神霊集団を踏査
  解放の時を予知















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